2024年隅田川花火大会の詳細
- 開催日時:2024年7月27日(土)午後7時から8時30分まで
- 会場:
- 第一会場:桜橋下流から言問橋上流
- 第二会場:駒形橋下流から厩橋上流
- 打ち上げ開始時間:
- 第一会場:午後7時から
- 第二会場:午後7時30分から
- 打ち上げ数:
- 第一会場:約9,350発
- 第二会場:約10,650発
- 合計:約20,000発
- 公式サイト:https://www.sumidagawa-hanabi.com/
- 無料観覧:可能
- 無料席:なし
打ち上げ場所の詳細
隅田川花火大会では、2カ所の会場から30分の時間差で花火が打ち上げられます。
第一会場
第一会場は、桜橋下流から言問橋上流までの区間です。この会場では、午後7時からオープニングを飾る花火が打ち上げられます。第一会場では、約9,350発の花火が打ち上げられる予定です。
- 打ち上げ場所:桜橋下流から言問橋上流
- 打ち上げ開始時間:午後7時
- 打ち上げ数:約9,350発(コンクール玉200発含む)
- 最寄り駅:浅草駅、押上駅、東京スカイツリー駅、曳舟駅
第二会場
第二会場は、駒形橋下流から厩橋上流までの区間となります。こちらの会場では、午後7時30分から打ち上げが始まります。第二会場では約10,650発の花火が打ち上げられる予定です。
- 打ち上げ場所:駒形橋下流から厩橋上流
- 打ち上げ開始時間:午後7時30分
- 打ち上げ数:約10,650発
- 第一会場よりも打ち上げ数が多く、開始時間が遅いため、創作花火や仕掛け花火が多数打ち上げられる
- 最寄り駅:浅草駅、蔵前駅、両国駅、浅草橋駅
当日の交通規制
隅田川花火大会は、都心部で実施されることから周辺道路の大規模な交通規制が行われます。
2024年版の交通規制の詳細はまだ発表されていませんが、2023年と同様の規制になることが予想されます。
2023年の交通規制
2023年は以下の図に示された場所が交通規制の対象となっております。またこの図には示されていませんが、隅田川近くの小道は住民以外の立ち入りが制限されます。

おすすめスポット・穴場
2024年の隅田川花火大会のおすすめスポット・穴場を紹介します。
近くで見たい場合
浅草寺:隅田川花火大会の会場から少し離れていますが、観光と一緒に花火鑑賞ができる穴場スポットです。
浅草寺からも去年、隅田川花火大会の花火きれいにみえることが確認されています。
浅草橋駅周辺:比較的空いていて、鑑賞穴場スポットもいくつかあります。JR及び都営地下鉄浅草線の浅草橋駅がおすすめです。
浅草橋駅から若干歩いた地点でも隅田川花火大会が見ることができます。
上記のTwitterの場所は、「まいばすけっと 蔵前駅北店」となっています。
両国橋遊歩道近辺:穴場スポットで、浅草橋駅から歩いて行けます。
両国橋の歩道橋は、他の場所と比較してかなり空いています。また遮る建物がないため非常に綺麗に花火を見ることができます。
上記の場所は、両国橋歩道橋の下流側になります。
タワーホール船堀の展望塔:都営船堀駅から近く、展望塔から花火を見ることができます。
隅田川花火大会の穴場スポットとして非常に有名ですが、タワーホール船堀からも花火を綺麗に見ることができます。
2018年のブログ:https://skyscraper-urban-development-institute.com/blog-entry-2506.html
汐入公園:公園内の広場から花火を見ることができる穴場スポットです。
汐入公園は、隅田川花火大会の打ち上げ場所の上流に位置しており、こちらからも綺麗に花火を見ることができます。
こちらは若干会場との距離が離れているため、肉眼で見るには若干花火が小さいです。一方、スカイツリーとの綺麗な共演を撮影することも可能です。
そのため、肉眼で花火の迫力を味わいたい方にはあまりオススメできませんが、望遠カメラなどを用いて綺麗に花火を撮影したい方にはおすすめのスポットです。ただ、2023年からは三脚の利用が規制されているので、長時間の動画撮影などには向きません。
コモディイイダ東向島店:2階の駐車場から花火を見ることができる穴場スポットです。
こちらも有名ではありますが、入場券が必要となり、先着順なので注意が必要です。
遠くで落ち着いて見たい場合
- お台場:隅田川から離れていますが、レインボーブリッジ越しに花火を見ることができる穴場です。
- 東京都庁展望台(西側):隅田川花火大会の第一会場から西へ約15km離れていますが、一部の花火を見ることができます。
上記の2つからも見られると言われていますが、かなり距離があるので見えたらラッキー程度に考えておくと良いです。
管理人のおすすめスポット
管理人としては、「浅草橋駅周辺」がもっともおすすめのスポットとなります。特に東京都心側から向かわれる方にとっては、隅田川を越えることがもっとも大きな難所になります。例年隅田川を越える橋には人がぎっちり貯まってしまい身動きが取れない状況となります。
そこで、会場の往路復路ともに隅田川を越える必要の無いスポットとして「浅草橋駅周辺」がおすすめとなります。
おすすめのスポットへの行き方
こちらのスポット場所には、多くの方が都営大江戸線・浅草線の蔵前駅や、銀座線の田原町駅から行かれますが、これらの電車は浅草駅などの隅田川花火大会会場の周辺の駅を通るため非常に混雑します。
そこでおすすめなのが、「つくばエクスプレスの新御徒町駅」です。つくばエクスプレスは、隅田川花火大会周辺を通りながらも、もっとも混雑している場所を通らないため、花火大会開催中もガラガラです。
また会場からも徒歩で10分程度なので無理なく混雑を回避することができます。

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